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古い新発見

2012年05月10日
昨日、とある保育園の改修工事の設計をするために、現場調査に行ってきました。

一度は仕上げの改修をされているものの、新築当時からは結構経っていました。

それなので、やはり設備関係が古くなっていたり、昔の仕様になっていたりと。。。


で!

こんなものを見つけてしまいました。

120510-1.jpg

一見、どこにでもある便所です。

しかし、節水のためか、小便器の洗浄ボタンがありません。

このようなときって、上のタンクが満水になったりとか、一定時間が経過したら
自動的に小便器から水が出てきて洗浄してくれるということが多いのですが。。。

120510-2.jpg

タンク部分を拡大してみても、そのようなシステムは見当たりません。。。

それより、タンクの下にハンドルがあるのが気になります。


園長先生にお伺いしてみたところ、「洗浄はそのハンドルを回して水を出している」とのことです。


が!!

そしたら、タンクの水がなくなったらどうするのかと尋ねてみると。。。

タンクの上の蛇口をひねって水を溜める。とのことですが。。。

その作業が邪魔くさくなった時には、ちょろちょろと出しっぱなしにしておく場合もあるそうです。


締めるのを忘れたときに溢れ出ない仕掛けとかでもあるのでしょうか。。。?

新しいものだけではなく、古いものの新発見をしてきました。



なにかをやろうとするとき、そのものの歴史を知ることって大事だなと思った一日でした。


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