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特建調査

2011年07月28日
特殊建築物の定期調査に行ってきました。


この制度は、建物が常時適法な状態に維持管理できているかを資格者が調査して、
行政に報告する
。というものです。  建築基準法12条1項。

建築物の所有者は、必ずしも建築について知識があるわけではないので、
専門家による調査をして、維持保全に関心と理解をしていただく。。。

いわゆる、建築物の健康診断のようなものです。


ただ、この調査が必要なのは、特殊建築物で一定規模以上の建物です。

特殊建築物とは、学校、体育館、劇場、観覧場、集会場、、、、、(建築基準法2条1項2号)

要は、不特定多数の方が使用するような建物です。

なので、住宅や事務所は、この調査の対象ではありません。




少し前置きが長くなりましたが。。。

調査に行ってきました。


まずは内部から始めて、内装材の状況、構造躯体の状況、避難経路の確保、、、など、

調査項目は多数あります。


そして、続いて外部。

外部は、小さなクラックや、雨漏りの原因や、樋の詰まりなどがよく見受けられますが。。。

そんな見えるようなところは、いいんです!!!!

この調査で一番恐れているものが。。。

CIMG1508.jpg

気持ちのいい青空でしょ??


お分かりですか??



そう、屋根に上がっての調査があるんです。

高所恐怖症なので、いつもタラップの前で、決心するのを躊躇います。


CIMG1530.jpg

いかがですか?龍野の街並みです。




CIMG1532.jpg

屋上のドレンが詰まって、よく雨漏りすることがあるんですけど、

この建物は今のところ綺麗に維持管理できていました。

こういう点検は、日ごろなかなかできないですもんね。



とりあえずこの日は、目視・打診による検査をしました。


調査はまだまだ残っています。



To be continued。。。。。








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