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二級建築士試験!

2011年07月04日
昨日は、二級建築士の学科試験でしたね。

私の知人も、何人か受験しました。

やはり今年は、「省エネ関係」「災害があった場合の応急仮設建築物」など時事的な問題が出たみたいで、難易度も少し高かったようですね。





そこで、問題です。


【計画】

① 室の換気回数とは、室の1時間当りの換気量室容積で除した値である。
② 外気に面した窓にカーテンを吊るすと、ガラスの室内側表面に結露が発生しやすくなる。
③ 高齢者・障害者等に配慮した、屋内歩行用傾斜路の勾配は、1/12以下とする。
④ 保育所において、保育室と便所は、隣接させて配置する。
⑤ 蛍光ランプはLED電球や白熱電球に比べて、効率が悪く寿命が短い。


【法規】

① 指定確認検査機関は、確認済証の交付をしたときは、確認審査報告書を作成し、特定行政庁に提出しなければならない。
② 水洗便所には、採光及び換気のため直接外気に接する窓を設け、又はこれに代わる設備をしなければならない。
③ 建築物の敷地は、原則として、建築基準法上の道路に2m以上接しなければならない。
④ 容積率の算定に当たっては、住宅の地階で天井が地盤面からの高さ1m以下にあるものの床面積は、原則として、住宅の用途に供する部分の床面積の合計の1/3を限度として、延べ面積には参入しない
⑤ 共同住宅の各戸の界壁は、準耐火構造とし、天井まで達せしめなければならない。


【構造】

① 建築物の構造計算に当たっては、一般に、地震力風圧力とは同時に作用しないものとして計算する。
② 地盤について、水で飽和した緩い砂質土層は、地震時に墳砂などを伴う液状化現象を起こすことがある。
③ 木構造において、筋かいは、その端部を、柱と横架材との仕口に接近して、釘、金物で緊結する。
④ 鉄筋コンクリート構造において、コンクリートの”かぶり”部分は、鉄筋の腐食及び火災時加熱による鉄筋の耐力低下などを防ぎ、部材に耐久性と耐火性を与える。
⑤ 鉄骨構造の構造計算に用いる隅肉溶接のサイズは、薄いほうの母材の厚さ以上とする。


【施工】

① 鉄筋工事において、鉄筋を加工する際に見込んでおくかぶり厚さは、施工誤差を考慮する必要はなく、最小かぶり厚さとする。
② 型枠工事の省力化のために、床用の捨て型枠として、フラットデッキを用いた。
③ コンクリートのひび割れを防止するため、所定の品質が得られる範囲内で、コンクリートの単位水量は、できるだけ小さくした。
④ 鉄骨工事において、高力ボルトの締め付けは、一次締め→マーキング→本締めの順で行った。
⑤ 工事請負契約において、請負者は、発注者の書面による承諾を得ずに、請け負った工事を一括して第三者に請け負わせてはならない



今年の試験問題ではないですが、過去問の抜粋です。

建築士の方は、復習がてらに頭の体操を。。。

建築に興味がある方は、雑学に。。。


各分野とも、間違った記述1つあります。何番でしょう~??

少し身近な問題をいろんな分野から抜粋してみましたので、解いてみてください!



見事正解された方には、素敵なプレゼントを~♪(^O^)/





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