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思うこと。

2011年04月29日
昨日は、西播磨商工会青年部の、主張発表大会がありました。

20110428

たつの市からは、御津のメンバーが代表して、たつの市商工会がやろうとしていることや、
発表者が個人的に思っているような熱い思いというのを、発表しました。

残念ながら、私は私用で応援に行くことはできませんでしたが、あとでいろいろ聞かせていただきました。


発表者が一番伝えたかったこと。

それは、『商工会に入っていない者が、「商工会に入っても×××やから、入っても仕方ない…」と言われることがある。そうではなく、入ったからこそ○○○なことが経験できた』ということでした。

習いつつ見てこそ習へ習はずに よしあしいふは愚かなりけり


最近、建築士試験を受験している人と話す機会が多く、よく相談されます。

その時よく言われるのが、「分からないからこの問題飛ばす」とか「いくらやっても分からない…」とか。

昔、スラムダンクという漫画の中で、監督役の安西先生という登場人物がこんなことを言っていました。


『バスケットで、オフェンスリバウンドを取れるなら、我々にとって-2点のピンチが消え、
同時に+2点のチャンスが生まれる。 それはつまり・・・4点分の働きってこと。』


何事も、負けてしまえばマイナスになってしまうけど、損をしてでも勝ちを得るとプラスになる。

その差は、マイナス分とプラス分で2倍の差が生まれる。

つまり、迷ったときは前に踏み出せ。ということですね。


試験を受けている受験生だけではなく、それは何事にも当てはまると思う今日この頃です。

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